乾季の花粉とPM2.5の症状のお助けグッズの話
- Kittchaco.

- 2025年11月25日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年11月28日

処方された薬
Kittchaco.久しぶりのブログ再開です。
ホームページをどのようにまとめたらいいのか試行錯誤していましたが、今後はホームページへはKittchaco,のワークショップの記録と、イラストなどのアートワークをメインにし、
ブログは「お茶の話」と「健康にやくだつ話」を書いていこうと思います。
水のような鼻水がダラダラ花粉症のような症状
さてさて、バンコク在住のみなさま最近水の様な鼻水がダラダラ出てきませんか???
ようやく乾季に入り風向きが変わったら花粉もPM2.5も飛び回っているようで、空気がヒンヤリしているから窓を開けた途端に鼻水ダラダラ、目の周りも痒い。
ハウスダストか?っと思い部屋中大掃除したけれど、まだ治らず。
仕方ないので薬局で薬を買うことに。
その薬がめちゃくちゃ効いたのでこちらへ書いておこうと思います。
バンコクのお役立ち薬局
普段意識してなかったのですが、日本語も英語も通じるブレズ薬局がフジスーパーの中になることを今更ながら知ると言う、、、薬局にあまり縁のない私です。。。
薬局店頭に行くと、薬剤師さんがいて日本語・韓国語を電話で通訳できると言う看板が掲げられていましたが、せっかくなのでタイ語の練習兼ねて話しかけてみました。
タイ語では「 มีอาการน้ำมูกไหลมากค่ะ(ミーアカーン ナムムーク ラーイマークカー)」と伝えると、鼻水ダラダラと言う状態が伝わりました。
*ワンポイントタイ語*
ナームムークラーイ(น้ำ=ナーム=水、มูก=>จมูก=チャ・ムーク=鼻、なので鼻水なんだと思います。)(ไหล=ラーイ=流れる)と言う組み合わせで鼻水ダラダラです。
ここからが私のトンチンカンなタイ語会話なのですが、、、、
薬剤師さんから「〇〇グゥアンマイ?」っとすかさず聞かれたので、「寝れてる?」と言う意味と勘違いして、「ダーイカー」(もちろん)と答えたのですが、
どうやら間違えで、眠くなる薬でもいいですか?っという意味だったみたいです苦笑
でも、こんな感じでも伝わるのでなんとかなります。タイ人優しい!
処方された薬
処方されたのが上の写真にあるNASOTAPPと言う薬で、10タブレットで60バーツでした!お安い!
主成分はアレルギーを抑えるBrompheniramineと鼻水を止めるPhenylephrineと言う成分だそうです。
朝昼晩の1日3回、食後に服用と書かれていたのですが、夕飯後1回飲んだだけで鼻水が止まりました。眠くなる成分が入っているとのことでしたので、おかげで夜はよく寝れたような気がします。
あまりにも効きが早いので相当強い薬なのかも知れません。ですので、再び鼻水が出るまで飲むのはやめています。が、特に副作用もなく元気ですので問題はないです。
薬以外の、花粉症などにお役立ちアイテム
そのほかにちょっとした喉の痛みや、なんとなく風邪かも、、、っと言う時はこちらもおすすめです。

アバイプーベ(Abhaihubei)のファーッタライジョーン(ฟ้าทะลายโจร)を使用したのどスプレーとエキナセアのエキスです。
ファーッタライジョーンは名前もかっこいいのですが、抗菌作用と抗炎症作用のあるハーブで、東南アジアではインフルエンザの解熱剤として使用されているそうです。そして、新型コロナウィルス蔓延時にもとても注目されたハーブで、このハーブの成分を使用した解熱剤や抗菌スプレーやお茶など各社から発売されていました。
解熱剤は以前もブログで紹介していました。
私もアバイプーベの解熱剤や、ハーブのお茶などでうがいするなどコロナ時には取り入れていましたが、最終的にとてもよく使用しているのはこの写真の”のどスプレー”です。
(リンクはアバイプーベのオンラインショップを貼ったのですが、ほとんどタイ語なので、Lazada/ShopeeもしくはLotus's/Watsonなどでの入手が楽ちんです)
味は、とーーーーっても苦いのですが、喉が痛くなってきたなっと思ったらシュッっとひと吹きすると、翌日にはだいたい治っています。
もう一つのエキナセアのエキスは、なんとなくだるい時や疲れて免疫力落ちているかも。。。っと言う時のお助けアイテムです。私はiHerbで購入しています。
そして日々の対策としては薬膳漢方茶のびわ茶シナモンの”アマチャヅル”と”甜茶”増量で対策です!(薬膳漢方茶レーベルなので、そのことにも触れておかないとね)





コメント